40代独身一人暮らし男性の食費光熱費や節約で意識してる点について

私は40代半ばの独身男性で、賃貸マンションにて暮らしています。

交際中の彼女はいますが、結婚はしておらず子供もいません。

両親はすでに他界し兄弟は別世帯で生活している為、完全な一人暮らしです。

40代半ばの独身男性の支出や節約の為に工夫してることをご紹介していきます。

食費が、大体一ヶ月1~1.2万円

まず食費ですが、大体一ヶ月1~1.2万円でやりくりするようにしてます。

最寄スーパーでは1日にセールがある為、この日に一か月分のお米となる5kg2000円未満の国産米を購入しておきます。

そして肉・魚・野菜・飲料水を一週間当たり2000円以内におさめ、トータルの食費は一ヶ月1万~1.2万円で抑えています。

水道代はほぼ毎月3000円、電気代は季節で変動しますが春・秋のエアコンオフシーズン5000円前後、夏・冬のエアコンオンシーズンは8000円前後です。

ガスはガスコンロと給湯で使っており、夏は月2000円前後、冬は3500円前後となってます。

携帯代は格安スマホを利用し、二年毎に他社へと乗り換えて月額料金を抑えつつ新しいスマホをゲット出来るよう工夫しています。

大体月額料金は3000円前後です。

ですので一ヶ月の出費は安い時期で2.5万円、高い時期で3万円ぐらいとなっています。

大きな出費は車関係

大きな出費は車関係です。

ガソリン代は少なめですが、任意自動車保険の更新月、4月の自動車税と固定資産税、二年毎の車検代等ありますが、毎月ではないので割愛しておきます。

家計は基本的に黒字ですが、出費の重なる月は赤字になることもあります。

やりくりで工夫してるのは、外食費の節約

やりくりで工夫してるのは、外食費の節約です。

私には交際中の女性がいるのですが、基本的に飲食代は私が全部持つようにしています。

安いお店へ行ったとしても二人分出すとなると最低でも5000円以上と出費です。

彼女とは毎週末デートをしていますので、毎週安いお店に行ったとしても一ヶ月では2万円オーバーとなります。

これは結構キツイので、覆面調査を取り入れています。

私が行ってるのは飲食店の覆面調査

覆面調査には色々ありますが、私が行ってるのは飲食店の覆面調査です。

詳しい業務内容は守秘義務があるので説明出来ませんが、これを行えば飲食代がほぼ無料となります。

案件によって報酬割合は変化しますが、実質負担は2割程度まで抑えられますね。

毎回のデートで覆面調査を絡めるのは無理ですが、外食費を1万円以下に抑える程度のことなら毎月可能です。

この覆面調査を利用することで、毎月どころか毎週の外食を負担なく出来ています。

レジャーも同様で、レジャー先での外食に覆面調査を絡めることでレジャー費の節約も行っています。

収入が増える見込みは現時点ではありません。

私は元来ケチな性分な為、収入が増えても節約意識は変わらないでしょうし、生活にさほど変化ないと思います。

収入が増える見込みは現時点ではありません。

仮に増やせるとしても、月2.3万程度増えてくれればいいなとしか感じてません。

収入を増やす為に仕事内容や勤務時間がハードになる、こちらの方に不安を感じます。

家計を節約したいと思ってる方は、節約の為にどれぐらいの手間や時間を取られるかも考慮しておくといいと思います。

自転車で片道1時間掛けて遠方のスーパーまで出かけて500円節約出来たとしても、往復を考えると二時間で500円しか節約できていない計算です。

車なら15分程度で済んだとしても、ガソリン代と時間を考慮するとトントンか赤字かもしれません。

目先の出費ではなく、トータルバランスを考えた工夫で節約を目指してみてくださいね。